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小学校受験

子どもの学力低下や不登校、学級崩壊などが社会問題となり、また、一家庭あたりの子どもの数が減り、いい教育を早いうちから受けさせたいという早期教育への意識が高いこともあり、小学校受験の考えが広まっています。
しかし、不景気といった状況下、ここ数年は小学校受験は落ち着きをみせています。

 

小学校受験の目的は

  • しっかりとした教育理念
  • 質の高い教育と教員の期待
  • カリキュラムの充実
  • 設備の充実

などが考えられます。

 

私立小学校、国立小学校など希望する学校によっての対策がもちろん必要です。
小学校受験では家庭でのしつけが重視されるため、年中以前から日常的に意識しておくことが大事です。
日本の生活文化・生活習慣が身についていることも必要になります。

 

 

 

私立小学校と国立小学校

私立小学校

私立の中では慶應義塾幼稚舎や早稲田実業学校初等部、成蹊小学校が大変人気があります。
私立の小学校は大変特徴が幅広いです。

 

  • 大学までの(幼)小中高大の一貫した教育が期待できる学校
  • 小中高一貫校で、大学受験指導に力を入れている学校
  • 中学受験指導が期待できる学校

などに分けることも出来ます。

 

国立小学校

国立の場合、附属中学校や附属高校までが全員進学できるとは限らないので確認をしましょうです。
国立大学付属の小学校、というのは私立のように「いい子・できる子」「授業料を払える家庭」を集めるのが目的でないので基本的には学力は関係ないとされています。
私立と大きく違うのは、抽選があるということ。人気の国立小学校では選考試験の前に抽選があり、これをパスしないと、選考試験そのものを受けられない場合や、数回抽選がある場合もあるようです。

 

国立大学附属小学校のメリット

 

  • 私立小学校に比べて学費が安い
  • 公立に比べて設備や環境が若干良い

 

しかし、その一方で実験的授業や教育実習が多いようです。