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幼稚園受験

近くのとても人気のある幼稚園への入園も、一種の幼稚園受験ですが、ここでは附属幼稚園や小学校受験するお子さんが多く入園するような幼稚園に絞って考えたいと思います。

 

附属幼稚園とは・・・

小学校やそれより上の学校へ続いていく、いわゆるエスカレーター式と呼ばれるような附属幼稚園。

幼稚園受験

その中でも全員が本当にエスカレーター式に進学できる幼稚園と、外部受験者と同じ扱いという附属幼稚園とがあります。
説明会などで事前にしっかり確認しておく必要があります。
附属幼稚園の場合、教育理念がはっきりしていて、その点が人気の高い理由のようです。
幼稚園受験は小学校受験のファースト・チャンスというとらえ方をする家庭もあります。
志望している小学校を2度受験できるということです。
また、小学校受験よりも子どもへの負担が小さいことも、幼稚園受験人気の理由の一つです。

 

小学校受験するための幼稚園

小学校受験するために特に力を入れていたり、小学校受験を考えている家庭の子どもが多く入園する幼稚園も入園が非常に厳しいようです。

 

 

試験のポイント

もちろん幼稚園によっての基準は異なりますが、大きく4つの観点が試験のポイントとなります。

 

  • 知能の発達
  • 社会性の発達
  • 身体能力の発達
  • 家庭環境

 

いずれの場合も、年齢・月齢にあった発達をしているかどうかが重要になります。
知能に関しては遊びの中でパズルや数の概念を身につけたり、絵本や親子の会話の中で語彙を増やすことが可能です。
社会性の発達というのは、子供ひとりで身につけることは出来ません。
家族が先生となるので、特に親は自分自身の行動に注意する必要があります。
挨拶や静かにすべき場所など、何気ない日常生活が大切です。
またおままごとなどのごっこ遊びをすることで、自分以外の立場を理解するのに役立ちます。

 

幼稚園入試は行動観察が主体に行われるため、まったく幼児教室に通うことなく受験する家庭もありますが、幼児教室に通う家庭が多いのが現状でしょう。。
大手の教室は費用を公表していますが、個人の先生につく場合は異なってきます。費用の話をせずに入会をお願いして、後から金額を聞いてびっくりする例もあるので、お願いする前にしっかり調べておきましょう。
上でも述べたように、一部の超難関幼稚園の受験をのぞき、家庭で準備することも可能です。
入試1年前くらいに幼児教室が必要かどうか、考えることをオススメします。